汐見稔幸先生講演会 「読書は人生の物語をていねいに創る力を育む―本との出会いの大切さについて―」(家読講演会)子どもの成長とって本との出会いは、生きる力を育む基礎を作ります。 教育学・育児学が御専門で『学力を伸ばす家庭のルール』『子どものサインが読めますか?』など、 子育てに大切なことをわかりやすく解説した、たくさんの本を執筆なさっている汐見稔幸先生をお招きした講演会を開催します。 子育て中の保護者、子どもに関わる活動をなさっている方は特に、ヒントになることがいっぱいの講演会です。
講 師: 汐見 稔幸 先生(白梅学園大学学長・東京大学名誉教授) 日 時: 平成24年3月17日(土) 午後1時30分 ~ 午後3時30分 ※先日までこのWEBページにてお伝えしていた時間(午前10時 ~ 正午)は変更となりました。ご注意ください! 場 所: 小郡市生涯学習センター 七夕ホール 定 員: 100名 託 児: 30名まで (先着順。お早めに申込下さい。) チラシ:PDFファイル(273KB) 申込・問い合わせ先:小郡市立図書館 (0942)72-4319 |
子どもゆめ基金助成事業 「絵本の扉を開くとき」 (絵本で子育て・孫育て講座 第2弾)子どもは絵本を読んでもらうのが大好き! パパのおひざで読んでもらえたら最高に幸せな気分です。 子どもの本の専門家「メリーゴーランド」の店主 増田 喜昭さんをお招きして、現在子育て中のおとうさん、パパ予備軍の方のための絵本講座を開催します。
講 師: 増田 喜昭 さん(子どもの本の専門店「メリーゴーランド」店主) 日 時: 平成24年3月3日(土) 午前10時 ~ 正午 場 所: 小郡市文化会館 小ホール 対 象: 興味のある方なら、どなたでも。女性の参加も歓迎します! 定 員: 50名 託 児: 20名まで (先着順。お早めに申込下さい。) チラシ:PDFファイル(195KB) 主 催・小郡市「子どもの読書」関連団体連絡協議会 申込・問い合わせ先:小郡市「子どもの読書」関連団体連絡協議会事務局 小郡市立図書館 (0942)72-4319 |
「布の絵本講習会」(全6回)を行います →締め切りました!色とりどりの布でつくる柔らかくあたたかい布の絵本。 世界でただ一冊、あなただけの作品を作ってみませんか?
日 程:平成24年1月17日、1月31日、2月7日、2月21日、3月6日、3月13日 (全て火曜日) 時 間:午前の部 午前10時 ~ 正午 午後の部 午後1時 ~ 午後3時 場 所:小郡市文化会館 和室 対 象:全日程参加可能な方 講 師:江口 清美 さん 材料費:2,500円 持参品:裁縫道具、しつけ糸、筆記用具、30cm定規 定 員:各部15人 (要申込) 申し込み方法: 往復はがきの往信はがきに ①住所 ②氏名 ③電話番号 ④講座名「布の絵本講習会」 ⑤受講希望の部(午前・午後・どちらでも可) と記入して、返信用はがきに ①住所 ②氏名 をご記入ください。 12月16日(金)の消印有効です。
※託児も同時に申込受付を開始します。(1歳児から。定員あり。無料) ご希望の場合は、往信はがきに、①お子様の氏名(フリガナ) ②年齢(月齢) をご記入ください ※申込多数の際は、抽選となります。 ※申込方法は往復はがきのみとなります。電話での受付はございませんので、ご了承ください。 申込先:小郡市立図書館 〒838-0142 小郡市大板井136-1 問合わせ:小郡市立図書館 (0942)72-4319 |
館内3か所で、定期的に変わる本の特集コーナーをご用意して皆さんをお待ちしています。
中央展示コーナー「猫と犬で福来(きた)る」今年はいい年になりますように・・・。 まねき猫で福を呼び込みたいと思います。 でも犬好きの方もいらっしゃると思いますので、猫と犬の両方を展示のテーマにしました。 (ちなみに2月22日は猫の日です!) 猫や犬が主人公の物語から、飼い猫、飼い犬の育て方やしつけの本、見ているだけで心がなごむ写真集まで様々な猫・犬の本を集めています。 犬と猫に関わる本はたくさんあります。 それだけ犬と猫は私たち人間にとって身近な動物なのでしょう。 しかし、現実にはたくさんの犬や猫たちが捨てられています。 この展示の犬や猫たちを見ていただき、捨て犬・捨て猫が減ることも願っています。 |
![]() |
一般展示コーナー「絵本で楽しく!子育て、孫育て」
絵本を使って、お子さん、お孫さんと楽しい時間を過ごしませんか? 子どもは絵本を読んでもらうのが、大好きです。 とくに、自分の身近にいる大すきな人に読んでもらうのは、とてもうれしいことです。 あなたも絵本で子育て、孫育てを始めませんか? おすすめの絵本のリストなど、絵本選びが楽しくなる本を展示しています。 |
|
児童展示コーナー「たつ」
今年は「辰年」。 辰(竜)は十二支の中で唯一実在しない動物です。 そう考えるだけで、特別な感じがして、なんだかワクワクしてしまいますね! 作品によって、描かれ方も様々なので、みなさんも色々な竜を感じてみてください。 |
![]() |
臨時展示コーナー(児童書架)「布の絵本の魅力」
以前「その他のお知らせ」コーナーでもご紹介しました、布の絵本制作ボランティア団体 「おりひめ」さんが「子どもの読書活動優秀実践図書館・団体(者)」で文部科学大臣に表彰 されたのを記念して、市立図書館では、おりひめさんの作品の展示をおこなっています。
手に取って楽しめる布の絵本(写真上)から、見て楽しめるタペストリー(写真下)、みんなで 楽しめるすごろく(おはなしコーナー壁にあります)まで、様々な作品を展示しています。
ひと針ひと針、心をこめて作られた作品の数々を手に取ってみてください。 布やフェルトの温もりとともに、制作者のこころも伝わってあたたかい気持ちになりますよ。
|
![]() |
布の絵本製作ボランティア”おりひめ”さんが「子どもの読書活動優秀実践図書館・ 団体(者)」で文部科学大臣に表彰されました(ご報告)小郡市で長く布の絵本製作ボランティアをされている「おりひめ」さんの長年の功績が認められ、「平成23年度子どもの読書活動優秀実践校・図書館・団体(個人) 」で文部科学大臣表彰を受けました(表彰式は平成23年10月29日(土)に仙台にて行われました) 今回はその時の模様を写真でご紹介するとともに、「おりひめ」代表の松本 昌子さんから今回の表彰について、おりひめの今まで・これからについて書いていただいたものを載せます。
「文部科学大臣賞を手にして」 「おりひめ」 松本 昌子 小郡市布の絵本の会「おりひめ」が、子どもの読書活動にかかわる優秀団体として、文部科学大臣賞に推薦したいと、市立図書館の方から話があったのは、平成23年1月中旬頃でした。 私たちの活動は目立ったものでもなく、小さくポチポチの歩みで表彰に値するものかなと思った。 が、十八年継続の中で残したものはやはり大きいのではないか・・・受賞決定までにはいくつか審査などもあるし、手にできるかはもっと先になるだろうということだった。 決定されて、例年四月下旬、東京で授与式のはずが、3・11東日本大震災で延びに延びて10月29日になった。会場も仙台。 あの震災から七か月余経過している10月29日、東北大学川内キャンパス萩ホールで表彰式。 大きな賞状、これまでの歩みであったのですが、これからを奨励する賞状でもあるのです。 |
![]() ![]() |
「絵本パック」の貸し出しを始めました!0歳から2歳くらいの小さいお子さん向けの絵本15冊をセットにした「赤ちゃん絵本パック」を、1家庭1セット30日間借りることができるサービスをはじめました。 小郡市では平成15年より10ヵ月児健診の時に、絵本で赤ちゃんと楽しい時間を過ごしてもらうよう絵本2冊をプレゼントしています。 ブックスタートの会場で赤ちゃんに絵本を読んでみせると、お母さんが驚くほど赤ちゃんは絵本をじっくり見て楽しんでいます。 周りの大人が絵本を読み聞かせ、たくさん声をかけてあげることは、赤ちゃんの成長にとってとても大切なことです。 「ブックスタートの時に、図書館に乳幼児向けの絵本があるって聞いたけど、赤ちゃん連れで図書館まで出かけるのはたいへん…」と思っていた方は、ぜひご利用ください。 詳しくは市立図書館(72-4319)までお問い合わせください。 ※このサービスは市内在住家庭のみに提供されるサービスです。 市外在勤・在学者、広域利用者の方はご利用いただけませんのでご注意ください |
![]() |
「マルチメディアDAISY(デイジー)」の貸し出しを始めました!DAISYとは「Digital Accessible Information System」の略称で、「一般の印刷物を読むことに障害のある人々のために開発されたデジタル図書の国際標準規格」のことです。 今回、市立図書館ではこの「マルチメディアDAISY」を40タイトル購入し、貸し出しを始めました! お1人1点まで2週間ご利用いただけます。 (DAISYについての上記の紹介文章は、『LLブックを届ける』 藤澤和子・服部敦司編著 読書工房刊 から引用させてさせていただきました) ※このサービスは市内在住・市外在勤・在学者のみに提供されるサービスです。 広域利用者の方はご利用いただけませんのでご注意ください |
![]() |