作家・帚木蓬生さんから原稿を寄贈いただきました
帚木蓬生さんから原稿・執筆資料を寄贈いただきました
帚木蓬生(ははきぎ ほうせい:1947~)さんは小郡市出身の作家です。そのご縁で、令和元年度に小郡市のふるさと文化大使に就任されました。(詳しくはこちら)その際、小郡市の偉人・高松凌雲(たかまつ りょううん:1837~1916)の祖先をモデルとした小説、『天に星 地に花』(2014年 集英社)の自筆原稿を市に寄贈いただき、以降当館で保存しています。この『天に星 地に花』は久留米藩領を舞台とした「久留米藩三部作」のうちの一作です。
『少弐』(2025 講談社)
さらにこの度、2025年12月に北部九州の名家・少弐氏の盛衰を描いた長編歴史小説、『少弐 民に捧げた三百六十年』(2025年 講談社)の自筆原稿と執筆資料類を市に寄贈いただきました。
寄贈一覧はこちらです → 帚木蓬生氏寄贈資料目録(図書).pdf (PDF:240KB)
寄贈いただいた原稿・資料類は、2026年2月26日(木)~3月31日(火)のテーマ展示「作家・帚木蓬生~『少弐』編~」にて皆様にご覧いただけるように計画しております。
【2025.12.23 T】